ワードプレスを始めたら絶対に入れておきたいプラグイン9個

ワードプレスを始めたら絶対に入れておきたいプラグインの紹介。

「プラグインってなんぞや?」という人にも分かりやすく解説。

プラグインを使うだけで効率性や利便性が上がるので絶対に使うことをお勧め。

 

SHOが実際に使っているプラグインを網羅しました。

参考にしてみてくださいねー!

 

プラグインってなんぞや?

簡単に言えば、ブログ運営を補助する便利機能のこと。基本的に1クリックでお手軽に設定。

プラグインを使うことで、お問い合わせフォームを作ったり、サイトを高速化させたり、SNSへ自動投稿できたり、バックアップをとったり、などいろいろ可能。

ちなみに、↑の目次もプラグインを使って自動作成しています。とにかく色々と便利。

 

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

SEO(上位検索化)対策のためのプラグイン。

SEO対策とは、例えば「大阪 おすすめ 美容院」と検索した時に、1番目に表示、10番目に表示、99番目に表示なら、1番目に表示されたほうが当然アクセスは増える。ブロ

そのための対策プラグイン。設定したからと言って上位検索されるものではないが、SEO対策を基本を設定できるので必ず入れておくことのをおすすめ。

安心・定番のプラグインで、多くのブロガーに支持されてます。

W3 Total Cache

W3 Total Cache

ページ速度を改善するプラグイン。

もしブログに訪れて5秒も10秒も表示されるまでかかったら、訪問者にとって大きなストレス。

せっかくクリックしたのに離れてしまうことも。だから、ページ速度の改善は必須。

このプラグインを使ったら、画像読み込みの負担を減らし、結果的にページ速度が早くなる仕組み。

とにかく、ページ速度の改善に役立つプラグインだと思って下さい。

 

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

サイトマップとは、見取り図のこと。

簡単に言うと、グーグルにこのブログに何記事ありますよー。新しい記事を作成しましたよー。とお知らせしてくれるプラグイン。

グーグルからすれば、何千万ものページを管理しないといけないわけです。「そんなにイチイチ、あなたのサイトばっかり追っかけていらへんわー!」という気分(笑)

だから、サイトマップを作って、グーグルに更新情報をお知らせしてあげる必要が。その時に、このプラグインを使えばあとは自動的にお知らせをしてくれます。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

セキュリティの為のプラグイン。

不正ログインがあればお知らせしてくれる機能も。ワードプレスを運営していたら、ウィルス攻撃など遭うことも考えられます。他には、不正ログインなども。もしもの時に備えて、自分のブログを守っていくのに必要です。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

ブログ記事の編集画面を使いやすくするプラグイン。

これを使えば、ハイライト(背景色)下線なども簡単に設定可能。

ブログ記事を書く時によく使う機能なども自由にカスタマイズできるのでお勧め。

これも定番のプラグインで、安心して使える。

初期状態の編集画面だと「かゆいところに手が届かない」むずむず感があります(笑)

それを解消してくれるプラグイン。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

目次の自動作成プラグイン。

目次機能は、SEOの視点でも、訪問者からの視点でも、重要度が高まってます。

ブログ記事内容がパッと一瞬で分かるので、欲しい情報にすぐたどり着ける。

SEO上でも、目次からのアクセスアップも見込めるので、現在のブログに欠かせない機能とも。

これも一度設定さえすれば、あとは放置できて、自動的に作成してくれるのでおすすめ。

背景色の指定や、文字サイズの変更なども簡単にできます。めちゃくちゃ便利

Broken Link Checker

Broken Link Checker

リンク切れを発見したらお知らせしてくれるプラグイン。

ブログ運営を続けているうちに、リンク切れになることがあります。

ちなみにリンク切れとは、ページが見つからないこと、画像が表示されない状態のこと。

「404エラー」と表示される画面を見たことがあると思います。アレがリンク切れの状態。

リンク切れは、SEO上でも、ユーザーホスピタリティでも好ましくないので、発見したら早めの対応がおすすめ。

Akismet

Akismet

スパムコメント(迷惑コメント)対策のプラグイン。

コメントを開放していたら入れておきたいプラグイン。

 

Classic Editor

Classic Editor

ワードプレスが5.0に更新されて、編集画面が一掃されました。

各地で使いにくいという声が。(笑)

以前の編集画面の方がよかったー!という人は、このプラグインを使えば元通りに。

 

プラグインの入れすぎには注意

プラグインの入れすぎには注意。

サイト速度が重たくなったり、ウィルスが侵入しやすくなったりすることも。

同じような機能を持つプラグインが重複すると誤作動(バグ)が起こることも。

便利な機能が沢山ありますが、入れるすぎには注意して下さい。

あと「更新通知」がたびたびやってきます。必ず最新バージョンに更新するようにしといて下さいね。

※古い状態のままだとセキュリティ面で不安があるため。あとワードプレス自体もどんどんとバージョンアップをしているため互換性がなくなることもあるため。要は、バグが起こりやすい。

 

プラグインの追加方法

プラグインの追加方法は簡単。キャプチャー付きで解説。

プラグイン追加方法1 プラグイン追加方法2 プラグイン追加方法3

 

ここの赤枠部分に、インストールしたプラグインを挿入します。

試しに、ここでは「All in One SEO Pack」を。↑で紹介したプラグイン名をコピペして、同じ作業を繰り返してくださいねー!

 

プラグイン追加方法4

SHOは既に追加済みのため「有効化」になっています。本来では、この赤枠部分は「今すぐインストール」という表示に。右のオレンジ枠部分のようになっています。ここをクリックして下さい。

数秒待ったらインストールが完了します。

プラグイン設定方法5

インストールが完了したら、「有効」をクリック。SHOは既に有効を完了しているので薄く表示されていますが、オレンジ枠をみてもらったら、赤枠と比べて濃い状態に。これは「有効化」が出来ていないということ。最後にこれをポチと押して完了です。

プラグインの追加の注意点

プラグインを検索すると、同じような名前のもの、同じ名前のものが表示されて「どっちを追加したらええねんっ!」と迷う時があります。

その時は、プラグインの「☆評価の数」「有効インストールの数」を確認。この記事で紹介しているものは、定番のものなので、同じような名前のプラグインと比べて「☆評価の数」「有効インストールの数」が多いです。そっちらをインストールして下さい。

そして、プラグインは有効化して完了のものと、そこから「設定」をしないといけないもの。2種類があります。

プラグインの設定方法

ここで紹介したプラグインの設定方法を解説。

プラグインの設定方法

管理画面の「プラグイン」→「インストール済みのプラグイン」をクリック。
すると各プラグインが表示されるので、そこからさらに「設定」をクリック。※画像右側

そして各々のプラグイン設定を行います。
詳細の設定方法について、以下のページを参考にしてください。すげぇー詳細に解説されています。
(SHOはここで力尽きた)

【All In One SEO Pack】設定方法と使い方【完全図解付き】

W3 Total Cacheを設定してサイトの表示速度を上げる

【2018年版】Google XML Sitemapsの設定とサーチコンソールへの追加方法

SiteGuard WP Pluginの使い方と設定方法

TinyMCE Advancedの初期設定方法と使い方

「Table of Contents Plus」使い方・設定

Broken Link Checkerプラグインの使い方

WordPressにAkismetを設定する方法

Classic Editorの設定と使い方

以上が、SHOがおすすめするプラグインでした。
サイトの使い方によって、要る要らへんは当たり前にあると思います。
あなたの用途に合わせて使ってくださいねー。

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