アナリティクスとサーチコンソールはWEBマーケティングに必須!

前回はSEOやWEBマーケティングの種類について、サクッと解説するつもりが気が付いたら4000文字程度書いていました(笑)まぁ好きなことはついつい書いてまうよね。

今回は、ビジネスをやっている人、WEBマーケティングをやっている人、ブログ配信、SNS配信をやっている人には、土下座してでもスグに入れて欲しいツールのご紹介。
WEBマーケティングやってるんだったら、絶対に入れておかないといけない。

グーグルアナリティクスとサーチコンソールについて、解説していきます。
二つとも無料で使えるよ。

 

グーグルアナリティクスとは?

あなたのサイト訪問者のあらゆる情報が網羅されている解析ツール。
なるべく専門用語を使わずに解説します。

ホンマに、色々なことが分かるので良く確認する項目についてリストアップ

・PV(ページビュー。その記事が見られた回数)
・UU(ユニークアクセス。その記事を見た人数)
・サイト滞在時間
・直帰率
・離脱率
・コンバージョン
・デバイス
・ユーザー属性
・行動フロー

PVページビュー。

その記事が見られた回数のこと。ページビューがわかる

UUユニークアクセス。

訪問者の数がわかる

例えば、いまSHOの記事をあなたは読んでくれている。そして、一週間毎日見てくれたとする(笑)
すると、UUは「1」PVは「7」という数字になる。
ちなみに、アメブロの解析ツールは大分水増しされているのは周知の事実・・・笑

滞在時間

読んだまま。サイト(記事)にどれくらい滞在してくれたのかの時間。
気合を入れて書いたのにサイト滞在時間が短い場合は、記事や文章に魅力がなかったり、ニーズに沿っていないのでは?と検討材料になる項目。
目安として4分以上読まれていたら、良質な記事と判断できる。

直帰率

記事にアクセスがあった後にそのままサイトを離れたか、ほかのサイト内の記事を読んでくれたか、を判断できる機能。
直帰率100%の記事が大量にあった場合は、サイトの仕組みに問題があったり、記事に魅力がないのか?と検討材料になる項目。

コンバージョン(成約率)

成約率を調べるのも簡単に分かる。
サイト運営の目的として「メルマガ登録」「商品申込み」などがありますよね?
例えば、メルマガ登録が完了しないと表示されないページを用意したら、どれくらいのコンバージョンがあるのか、どのページから申し込みされたか等が分かる。

ユーザー属性

サイトにアクセスした年齢層・性別・地域などが一目瞭然で分かる。自分たちのサイトがどんなユーザーに支持されているかの発見などに使う。

行動フロー

どのページから、どのページに移動して、そのページにサイトから離れた、なども簡単にわかる。

デバイス

サイトを見ている人が、スマホ・パソコンから見ている割合や、SNSからどれくらいアクセスがあるか?などもわかる。
もう今の世の中、70%~90%がスマホからのアクセスです、

他にも色々な機能があるけれど、代表的な機能としてはこんなものです。

 

グーグルサーチコンソールとは?

サチコとも呼ばれてたりします。
グーグルサーチコンソールで出来ることは、調べられるのはこんなこと。

・検索キーワード(クエリと呼ぶ)
・検索順位
・クリック数
・表示回数

検索キーワード

どんなキーワードで検索されているかを確認することが出来る。
WEB界隈では、検索キーワードのことを「クエリ」と呼んだりする。

例えば、「大阪 ヨガ」「子連れ ヨガ」「ヨガ シャワールーム」など、こんな検索キーワードでサイトに訪れてくれたんだ。という発見に繋がる。

検索順位

SEOでは一番気になるところ。例えば「大阪 ヨガ」で検索された時に、自分のサイトが何番目に表示されるか一目瞭然でわかる。
月別や週別でみることも可能。他にも先月と比較して、どれくらい検索順位が上がったか(あるいは下がったのか・・・)も見たりする。

クリック数

自分のサイトがクリックされた数が知れる。もしも上位検索表示がされていても、クリック数がなければ、タイトルや説明文が悪いのかなぁと考察する材料にもなる。

表示回数

これは、自分のサイトがグーグルに表示された回数を示すもの。
例えば、ある検索キーワードで8位であったとして、1位のサイトをクリックして画面上にサイトが現れなくても表示回数は「1」とカウントされる。

ちょっとここからは、中級者向けのサーチコンソールの使い方

頭がぷしゅーーっと混乱しそうになったらスルーしてください。笑

代表的な機能は↑の通りですが、他にもできることを紹介。
なるべく専門用語は使わずに、分かりやすく書いていきます。

Fetch as Google|インデックスの依頼

簡単に言うと、「サイト更新したで!ごらぁぁぁ!」とグーグルにお知らせする機能です。
世界には何十何百万のサイトが存在しています。だから、サイトを更新してもグーグルが気づかないことも。
特に、サイトを立ち上げて間もない頃は、割と冷たいもの(笑)

だから、この機能を使って「サイト更新したで!頼むで、しかしっ!」とお知らせをします。

サイトマップの送信

サイトマップとは、サイトの見取り図のようなもの。
「ウチの家には、ここにリビングがあって、ここにトイレがあって、ここに子供部屋があって、子供部屋にはフィギアが飾っていてー」
のような情報を送って、サイトの構造をグーグルに分かりやすく説明するためのものです。

サイトの否認

長いことサイト運営をしていると、アダルトサイトや訳の分からない海外サイトから、リンクが送られていることが多々あります。
「リンクが送られる」とは、 超超超超超超超超超超超超簡単に言うと、多少語弊がある説明になってしまうが、フェイスブックでいうところの「イイね」「シェア」みたいなもの。
フェイスブックでも、訳がわからない外国人からイイね!が沢山くるとブロックしたい!と思いますよね?それと同じようなことが出来ます。

 

モバイルユーザービリティの確認

スマホでの表示に問題がある場合、それを指摘してくれたりします。
SHOの周りにいる人は、ワードプレスでもこの辺りに対応しているテンプレートを使用しているので、そこまで気にする必要はないかと思います。

 

グーグルアナリティクスとサーチコーンソールの違いってなによ?

「SHOちゃん!アナリティクスとサーチコンソールが、WEBマーケティングに必須で、色々な情報が見れることは分かった!しかし、これらの違いってなに?」

はい、質問ありがとうございます。(だれ?笑)

端的に言うと、

グーグルアナリティクスは、サイトに訪れた後の情報が分かる。
サーチコンソールとは、サイトに訪れる前の情報が分かる。

と認識してもらったら大丈夫です。

サイトに訪れてくれた人が、どの記事に興味をもってくれたのか?どんな人なのか?が分かるのはアナリティクス。
どんな検索キーワードで、検索してサイトが何番目に表示されているか?が分かるのはサーチコンソール。

WEBマーケティングをやる上で、この2つのツールは、必須です。
もうホンマに、土下座したいぐらいの気持ちで、とっとと登録してください。

これら2つの設置方法について

画像付きで解説していこうと思ったが、力尽きた(笑)

そのうち、しっかりと画像つきで解説します(笑)

これらの記事を参考にしてください。
オススメ記事を貼り付けておきます。

→アナリティクスの設置方法(ワードプレス)
https://wacul-ai.com/blog/access-analysis/google-analytics-setting/ga-register/

最近、アメブロでもアナリティクスの設置ができるようになったみたいです。
アメブロのアクセス解析はどこまで信頼できるか分かりません(笑)

アメブロユーザーも設置しておきましょう。

→アメブロの為のアナリティクスの設置方法
https://helps.ameba.jp/qguide/blog/google_analytics.html

 

 

→サーチコンソールの設定方法について(ワードプレス)
https://liskul.com/search-console-13563

アメブロでもサーチコンソールを設置できます。(アメブロでのサーチコンソール登録)
https://helps.ameba.jp/qguide/blog/webmastertools.html

 

まとめ

アナリティクスとサーチコンソールは、いわば、サイトのレントゲン写真みたいなもの。

外科医にいって、レントゲン取らずに、触診だけで判断するのには無理があるよね(笑)?

レントゲンを見ることによって、「ここが悪い」「ここは問題ない」と分かるもの。

 

だから、絶対に入れとかな、あきまへん(笑)

いちど設置しておくと、様々な情報のログが取れるので、色々と使えます。
なにより数字で比較すると、成長ぷりが見てれるので嬉しいもんやし。

WEBで情報配信している人は、必ず入れてといてくだせぇ。